とうもろこし

とうもろこしの収穫後、残った茎葉は貴重な有機物として有効利用

畝を割りとうもろこしの収穫残渣を埋める

収穫が終わったとうもろこしの茎葉が枯れてきましたので、土にすき込みます。

とうもろこしの収穫後、葉茎が枯れ始めたら切り倒しますとうもろこしの収穫後、葉茎が枯れ始めたら切り倒します

 

八尾青山町キッチンファームでは、畝を割りとうもろこし残渣を埋めています。割肥にするわけですね。

まず、とうもろこしの茎の根際を鎌で刈り取り黒マルチを剥がします。

倒伏防止用のフラワーネットの高さで一度切り倒す倒伏防止用のフラワーネットの高さで一度切り倒す

 

 

フラワーネットを片付け、刈り払い機で根際から切り倒すフラワーネットを片付け、刈り払い機で根際から切り倒す

 

梅雨の合間の強い日差しが照りつける中、暑く大変な作業になります。秋野菜の植え付け準備を考えるとどうしてもこの時期となります。

とうもろこしは根が深く張り、土にたまった余分な栄養分を吸い取ってくれるので、栽培のローテーションに必ず組み入れています。

収穫後は土に埋め貴重な有機物として利用します。

茎葉が枯れ始めていますが大変な量です。自家製のぼかし肥も茎葉と一緒に投入し、土を被せます。

 

刈り払いした茎葉を畝間に寄せ、管理機で畝に溝を作る刈り払いした茎葉を畝間に寄せ、管理機で畝に溝を作る

 

 

葉茎を畝の溝に埋め、ぼかし肥料、納豆菌強化えひめAIも一緒に埋める葉茎を畝の溝に埋め、ぼかし肥料、納豆菌強化えひめAIも一緒に埋める

 

土を被せる土を被せる

 

秋野菜を定植する頃では、まだ、腐植化していませんが、割肥にしているので、栽培には影響ありません。

粉砕してから土に混入すると、未熟な有機物に根が触れることになるので悪い影響があるようです。

割肥にせずに、混入するなら時間を空け、春野菜の植え付けまで待った方がいいです。

梅雨明けまでに透明ビニルでマルチします。

大阪では梅雨明け後から盆の前くらいまで雨が降りません。梅雨明け後の強烈な日差しを

利用して太陽熱養生処理を行います。

 

お父さん
お父さん
植物残渣も貴重な有機肥料なんだよ
お母さん
お母さん
埋め込むのが大変な重労働ね

 

 

かまぼこ型に畝を作るかまぼこ型に畝を作る

 

秋作には、白菜やブロッコリーを苗で植え付けるのがお勧めです。

大根は無理ですね。又根になってしまいます。